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チョンボについて
ゲーム上してはいけない事で、もちろん罰則が課せられます。
要するに、ゲームの進行を止めてしまう形となるので、その責任を取らされる訳です。
罰則点は親で12000点・子で8000点となるので、1位になれる可能性が大幅に減るという事になります。


チョンボの例

1 あがり牌を間違えた時
  「4・5」を持っていて「3・6」待ちの際に、間違えて「2」であがったような場合


2 聴牌になってないのに聴牌であると錯覚してあがった場合
  聴牌で無いのに間違えてリーチをしてしまった場合は、流局迄に他家のあがりがないとチョンボとなります。他家があがれば罰則は課せられません。


3 リャンシバで一飜役でのあがった場合
  連チャン5回以上のリャンシバで二飜以上であがらなければいけないのに一飜役であがった場合チョンボになります。

4 多牌の場合
  捨て牌した状態で14枚以上の手牌がある場合で、発覚した時点でチョンボとなります。
12枚以下の場合(少牌)の場合はチョンボではありませんが当然あがることはできません。

5 自分の捨てている牌であがった場合(振り聴・フリテン)
  一番多いケースです。振り聴になる事自体は、別に悪い事ではありませんが制約がつき、その制約を破った場合チョンボとなります。

 A 自分の捨て牌を栄和(ロン)する事は出来ません。自摸和のみでのあがりとなります。

 B その牌の「スジ」の牌で栄和は出来ません。
・「2・3」を持っており「1・4」待ちの場合、「4」が捨ててあると「1」でも栄和は出来ません。
・「3・4・5・6・7」で「2・5・8」待ちの場合、「2」が捨ててあると「5」「8」でも栄和は出来ません。

 C リーチ後あたり牌の1種を見落とした場合も「フリテン」扱いとなります。

初心者に限らずとも中級者に置いても、多面待ちの際にはフリテンになりやすいものです。
最初のうちは分かりやすい待ち牌で手作りするようにし、フリテンになってしまった場合は慌てず待ち牌を変える様にしましょう。 




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