[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!


役の種類

麻雀の役作りの例を挙げてみました。役は○飜(ハン)という形で表されます。
この○の数字が大きければ大きい程、作るのが難しく得点も高い役です。


ドラ

ドラは役ではありませんし、これで和丁することはできませんが、他の役で和丁したとき、1つにつき1飜分として数えます。
山に開かれてある牌の次の牌がドラになります。ドラには山に開かれてある「表ドラ」とリーチをかけた時に権利が生じる表ドラの下の牌の「裏ドラ」があります。また槓したときには槓ドラ、槓ドラとドラが増えます。

嶺上開花(リンシャンカイホウ)

カンをした人が、リンシャン牌であがることです。

槍槓(チャンカン)

明槓をしたとき、その牌で他家があがった場合です。

海底撈月(ハイテイツモ)

ハイテイ牌でつもあがりした状態です。

河底撈魚(ハイテイロン)

ハイテイ牌をツモした人の捨て牌でロンした状態です。

立直(リーチ)
【面前】

立直は役ではありませんが一応1飜なので説明しておきます。
面前で聴牌(チー・ポン・ミンカンをしない事)にしないと立直をかける事は出来ません。
これが唯一の資格となります。要するに他に何の役がなくても、リーチをかければあがる資格があるということです。

飜牌(ホワンパイ)
 

これも役ではありませんが一応1飜なので説明しておきます。
飜牌(三元牌・場の風である荘風牌・自分の風である門風牌)の刻子又は槓子が含まれている事が条件です。

自摸和(ツモ)
【面前】

チー・ポン・ミンカンをせずツモだけで組み合わせを作った役です。
聴牌に形は自由ですが、自摸和でないなりません。
他人の捨て牌であがる栄和(ロン)では自摸和になりませんから、立直など他の役と組み合わせる事となります。

平和(ピンフ)
【面前】
 

平和単独ではチーを含む事は認められていません。
聴牌の形は対子(雀頭)1組・順子3組・あがり牌を待つ塔子1組となり、両面聴でないと平和にはならないので注意して下さい。

断公九(タンヤオ)
【要協議】
 

中張牌のみで作った役です。字牌や1・9の牌は含んではいけません。
チー・ポン・ミンカンも認めるかどうかはその仲間で必ず決めておくことが大切です。認められている場合は、一番作り易い役といえます。

一盃口(イーペイコー)
【面前】
 

同じ組み合わせの順子を2組揃えた役ですが、面前で聴牌にしないと成立しない役なので注意。



二重立直(ダブルリーチ) 【面前】

第一ツモで聴牌し即リーチをかけると2飜役です。

全帯公(チャンタ)
【面前2飜副露1飜】
 

5組の組み合わせが全て公九牌を含んでいる役です。字牌を含まないものは純全帯公になります。
面前で作れた場合は2飜役、チ−・ポン・カンをした場合は1飜となります。

三色同順(サンショク)
【面前2飜副露1飜】
 

同じ数による順子を各数牌とも3組揃えた役です。
面前で作れた場合は2飜役、チ−・ポン・カンをした場合は1飜となります。

一気通貫(イッツウ)
【面前2飜副露1飜】
 

同種牌による「123」「456」「789」という3組の順子を揃えた役です。
面前で作れた場合は2飜役、チ−・ポン・カンをした場合は1飜となります。

二盃口(リャンペイコー)
【面前】
 

異なる種類の牌で同じ組み合わせの順子を2組揃えた役ですが、面前で聴牌にしないと成立しません。
七対子と似ていますが、平和などとの組合せで飜を増やせる場合はこちらの役を採用した方が有利です。

対々和(トイトイ)

 

順子を含まない役です。
ポン・カン共に自由なので、手牌に対子が多い際には作り易い役と言えるでしょう。

三色同刻(サンショクドウコウ)

 

同じ数の刻子又は槓子を3組揃えた役です。
ポン・カン可能なので作り易いように思えますが、条件的には難しいので狙って作る必要はありません。

三連刻(サンレンコウ)

 

同じ種類で3つ続きの刻子又は槓子を揃えた役です。
ポン・カン可能なので作り易いように思えますが、条件的には難しいので狙って作る必要はありません。

三暗刻(サンアンコウ)

 

暗刻3組を含んだ役です。三暗刻単独役というのはあまり見かけません。

三槓子(サンカンツ)

 

槓子3組を含んだ役です。槓子は暗槓でも明槓でも構いません

七対子(チイトイツ)
【面前】
 

対子を7組揃えた役です。「にこにこ」とも言われています。
牌の種類に制限はありません。



純全帯公(ジュンチャン)
【面前3飜副露2飜】
 

5組の組み合わせが全て公九牌を含んでいる役です。字牌を使うと全帯公になります。
面前で作れた場合は3飜役となりますが、チー・ポン・カンを含むと2飜となります。

混一色(ホンイツ)
【面前3飜副露2飜】
 

字牌と1種類の数牌だけで組み合わせを作ったものです。面前で作れた場合は3飜役となりますが、チー・ポン・カンを含むと2飜となります。

四飜役 流し満貫(ナガシマンガン)

流局の場合に、自分の捨て牌がすべて一九字牌であり、かつ、誰にもなかれていない場合です。

小三元(ショウサンゲン)

   

小三元自体は2飜ですが、三元牌2組の2飜が加わるため、ここに入れます。
三元牌のうち2組を刻子または槓子、1組を雀頭としたもので、他の組み合わせには制限はありません。
チー・ポン・カンも認められています

混老頭(ホンロウトウ)

   

混老頭自体は2飜ですが、対々和が含まれて4飜になるため、ここに入れます。
公九牌の刻子または槓子4組と雀頭1組で作った役です。
ポン・カンも可能ですが、実際に完成させるのは困難な役です。

六飜役 清一色(チンイツ)
【面前6飜副露5飜】

1種の数牌だけで組み合わせを作ったものです。
組み合わせ方は自由で聴牌の形にも制限はありません。
チー・ポン・カンも認められています


十三不塔(シ−サンプトウ)

 

第一ツモで対子が一組だけで、リャンメン、カンチャン、ペンチャンがなく、すべてが孤立牌である状態です。

天和(テンホウ)

親だけの役満です。
配牌された段階で役が出来ていれば、どの様な役であろうと役満となります。

地和(チイホウ)

子だけの役満です。
第1自摸牌によってあがったもので、配牌された段階で聴牌である必要があります。

人和(レンホウ)

他家の第1捨て牌によってあがるものです。
配牌された段階で聴牌であるか、第1自摸牌で聴牌にならねばなりません。

大三元(ダイサンゲン)

   

三元牌を3種とも刻子又は槓子にした役です。一番作り易い役満です。
ポン・カン可能で他の組み合わせ方は自由です。

四槓子(スーカンツ)

 

槓子4組と雀頭で作られた役です。槓子は暗槓でも明槓でも構いません

小四喜(ショウスウシ)

   

風牌のうち3種を刻子又は槓子にし、1組を雀頭にしたものです。
ポン・カン可能で他の組み合わせ方は自由です。

字一色(ツウイイソウ)

   

字牌だけで作った役です。つまり字牌4組の刻子又は槓子、字牌1組の雀頭という形になります。もちろんポン・カン可能です。

清老頭(チンロウトウ)

  

老頭牌だけで作った役です。つまり老頭牌4組の刻子又は槓子、老頭牌1組の雀頭という形になります。もちろんポン・カン可能です。

緑一色(リュウイイソウ)

   

「緑発」と赤の入っていない索子牌(2・3・4・6・8)によって作る役です。

四暗刻(スウアンコウ)
【面前】
 

暗刻を4組揃えた役です。三暗刻に対々和を組み合わせようとした場合に自摸和によって出る事が希にあります。
基本が暗刻ですから、ポン、明槓は認められません。
単騎待ちであればダブル役満となり得点が2倍になります。

十三公九(シイサンヤオチュウ)別名「国士無双(コクシムソウ)」
【面前】

13種類の公九牌を1個ずつ揃え、そのうちの一つを雀頭としたものです。
最後に雀頭を待つ形で作る事が出来れば13面待ちとなり、ダブル役満となります。




大四喜(ダイスウシイ)

   

風牌4種を全て刻子又は槓子にした役です。
ポン・カン可能です。
ダブル役満設定の役です。

九連宝燈(チュウレンポウトウ)
【面前】
 

1種の数牌で「1・1・1・2・3・4・5・6・7・8・9・9・9」という形の聴牌にしてあがった役です。同種数牌であればどの牌でもあがれる訳で9面聴となります。
もちろん面前で聴牌にしなければなりません。
ダブル役満設定の役です。


これらの役を複合させて飜を決め、得点が決まります。


トップページへ戻る

[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ